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アフラシア 第1号

アフラシア1号表紙
巻頭言 人間社会の共生を求めて 秋野晃司
1.鼎談アフラシア刊行に際して 秋野晃司 澁谷利雄 古沢紘造
2.文化の多様性を享受性よ人類―アフラシア世界の謳歌をめざして― 小幡壮
3.タンザニアのUkimwi(エイズ) 古沢紘造
4.ボルネオの自然を守ることの意義 草野孝久
5.マレーシアのブミプトラ政策とマイノリティーの現状 スワン・ワジラチャリヤ
6.カンボジア人の命名法と家族システム 高橋美
7.ダーキーとタイのクメール系音楽〈カントゥルム〉 松村洋
8.スリランカ生活誌 澁谷利雄
9.グローバル時代の異文化結婚研究に向けて 吉田正紀
10.モニョンゴロ村はいつでも右往左往! 佐藤隆司
11.びわ&びわ葉療法 西俣眞一
12.環境保全型農業と「地産地消」―山形県遊佐町の地域活性化運動― 秋野晃司

 

アフラシア 第2号


表紙・奥付・裏表紙
アフラシア2号刊行に際して 秋野晃司
1.インドネシアの生活文化 小笠原健二
2.南の島の海人雑感 滝口直子
3.韓国の食文化 林在圭
4.フィリピンの年末年始 高村聖子
5.観光の中のカリブ海の音楽とダンス 鈴木慎一郎
6.ネパールに大黒天を訪ねて 澁谷利雄
7.スリランカ内戦の被災地を観る 澁谷利雄
8.「インドネシア残留日本兵」再考(1) 秋野晃司
9.山村の風景―月の原 高橋勝美
10.ネパール山地民の食生活●サングジャ郡ハッレコーラ村のケーススタディー 岡村志麻子
アジア・アフリカ研究会活動報告

 

アフラシア 第3号


表紙・奥付・裏表紙
時代を読む 秋野晃司
1.森の視点を内面化した焼畑の民〈北ビルマの山地に住むカチン人の焼畑と精霊信仰〉 吉田敏浩
2.タンザニア伝統医と人々の暮し 古沢紘造
韓国の秋夕〈祖先祭祀〉 秋野晃司
3.欧米で出会い、インドネシアに嫁ぐ若き日本人女性の異文化結婚 吉田正紀
4.ネパールに弁財天を訪ねて 澁谷利雄
5.ベトナム中部高原の旅〈少数民族の両雄の地を訪ねて〉 小幡壮
アジア・アフリカ研究会活動報告

 

アフラシア 第4号


表紙・奥付・裏表紙
1.西アジアのイスラム圏社会から〈アフガニスタン・パキスタンの女性たち〉 今岡昌子
2.巻頭言 古沢紘造
3.村人と取り組む村落植林活動〈タンザニア・キリマンジャロ山麓から〉 藤沢俊介
4.日本のネコはどこからやって来たのか〈東南アジア交易とネコの伝来〉 加藤巌/古岡文貴
5.パプアのビアク島訪問記 藤谷健
6.ベトナム・ホーチミン市最大の祭り〈ランオン見聞録〉 比留間洋一
7.魚が行き来できる川の再生を目指して〈荒川の現状と流域ネットワーク13年の活動〉鈴木勝行
8.遊佐生活文化史(1)〈山形県遊佐町の地域ぐるみの環境保全運動と有機農業〉 秋野晃司

 

アフラシア 第5号


表紙・奥付・裏表紙
巻頭言 古沢紘造
1.LOHAS(ロハス)運動の世界への拡大〈ボウルダーからアジアへの発信〉 小坂勝昭
2.スリランカ内戦再燃 澁谷利雄
3.民族・地域紛争の解決をめざして〈力に頼らないアフラシアン・フィロソフィーの提案〉 小幡壮
4.越境する小商いサリサリストアをめぐって 小林孝広
5.国際結婚と日本人:その変容と多様性を考える 吉田正紀
6.インド・オリッサ州西部地域における織機の変化過程と技術者のビジネス・センス 佐藤誠
7.インドネシアの便利な乗り物:アンコタとオジェック
8.祭りのなかの共食儀礼 秋野晃司

 

アフラシア 第6号

 

表紙・奥付・裏表紙
巻頭言 秋野晃司
1.映画「ダーウィンの悪夢」をめぐって〈グローバリゼーションを考える〉 古沢紘造
2.イラク戦争とは何だったのか? 佐藤真紀
3.ジャパニーズ・ディアスポラ研究のめざすもの〈世界に拡散した日本人の移動・歴史・生活に学ぶ〉 吉田正紀
4.メコン川流域食文化紀行〈おにぎりと川ノリを探し求めて〉 小幡壮/佐藤裕美子
5.休憩所で過ごす時間 澁谷利雄
6.書籍紹介『見えないアジアを歩く』 澁谷利雄
7.ベトナム農村フィールドノート1996~2002(1) 秋野晃司
8.アジア・アフリカ研究会活動記録

 

アフラシア 第7号


表紙・奥付・裏表紙
巻頭言 秋野晃司
1.残留日本人の異文化結婚〈インドネシア・北スマトラ・メダン地区の事例から〉 吉田正紀
2.梟とスワヒリ語 古沢紘造
3.タイとビルマの食文化紀行〈食べるお茶とビルマの魅惑的な食べ物を中心に〉 小幡壮/赤堀みずき
4.マレーシア・ボルネオ島で所得格差を考える 加藤巌
5.《人間探究》乙戸昇の生涯―インドネシア残留日本兵の記録(1) 秋野晃司
6.韓国における韓服の伝統とその特徴 林在圭

 

アフラシア 第8号


目次・奥付アフラシア8
1.ジャワ島飲食文化紀行〈タペを造って食べて飲む〉 大政美南/小幡壮
2.パッケージツアーがつくりだす「ベトナム料理」〈食からみる観光文化の動態〉 鈴木涼太郎
3.残留日本人の異文化結婚〈インドネシア・北スマトラ・メダン地区の事例から(その2)〉 吉田正紀
4.フィリピン貧困のゆくえ 草野孝久
5.コラム『フクロウの止まり木』 澁谷利雄
6.日本における米文化の変容 秋野晃司
7.韓国の伝統衣料における近代化の過程〈中部忠清南道韓山モシを中心に〉 林在圭
     編集後記

 

 

 

アフラシア 第9号

no09
表紙・目次
~巻頭言~古沢 紘造
1.伝統的な生活実践と開発支援の狭間から学ぶ持続可能な社会への展望~マレーシアサバ州の事例~ 鈴木 和信
2.アフリカの平和と地域開発のために 畝 伊智朗
3.モスリムのおもてなし 草野 孝久
4.カンボジアにおける元ストリートチルドレンの就労とパーソナリティの変容に関する研究~ B i g 5 を用いた調査から~ 崎坂 香屋子、小野寺 彩、小林 礼佳、平塚 祐希、丸山 拓人
5.興奮と冷静の狭間で―日本におけるポルノグラフィ研究の展開― 小野寺 薫
6.ベトナム北部農村の生活文化 秋野晃司, Ho Hong Hoa
7.住民の目線で考える開発と環境の保全、そして国際協力 古澤紘造・秋野晃司・草野孝久

 

 

アフラシア 第10号

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表紙・目次
1.~巻頭言:特集「観光地域社会」によせて~観光と地域振興(海津ゆりえ)
2.訪日外国人旅行者の地方誘客について―自然資源を活用した訪日プロモーションの方向性―(石崎雄久)
3.住民目線でみたモルディブの観光立国(土居正典)
4.観光をとおした地域開発について―ヨルダンとベトナムの事例から―(磯野哲郎)
5.ホレホレ節が聞こえる―ハワイ社会の差別と闘ってきた日系人の苦労―(遠藤賢司)
6.アンコールワット国際ハーフマラソンの観光及び地域社会への影響(西山直樹)
7.ブータンにおける地域に根ざした持続可能な観光開発(田儀耕司・松尾茜・藤井絵里佳)
8.地域の価値を地域住民が伝える真のエコツーリズム(新谷雅徳)
9.観光と自然保護と地域社会—南部アフリカの大リンポポ跨境公園の事例から(草野孝久)

 

 

アフラシア 第11号


目次
~巻頭言~(古沢紘造・秋野晃司・草野孝久)
1.子育てママの地域コミュニティ探訪記(加瀬晴子)
2.マグサイサイ賞授賞式に参加して―地域住民によりそう活動をする勇気ある人々―(久保田賢一)
3.大分県豊後大野市緒方町の紹介〜祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク正式登録に向けて〜(堀優子)
4.「演出された伝統」の賞味期限―ベトナム北部・バッチャンにおける水牛観光の誕生と終焉―(鈴木涼太郎)
5.日本とインドネシアの農山漁村での学び(藤野紀子)
6.ダッカの住民参加型廃棄物管理―国際協力での取組みについて―(三戸森宏治)
7.住民目線の地域開発をもう一度考える- 書評『地域の誇りで飯を食う(真板昭夫著)』-(草野孝久)

 

 

アフラシア 第12号


目次
~特集「災害と地域社会」~
1.地域社会が災害を減らす(石渡幹夫)
2.岩手県陸前高田市の避難所と仮設住宅で(阿部和明・崎坂香屋子)
3.震災被災地での住民主体のまちづくりの取り組みとその仕組み(加瀬晴子・副島浩樹)
4.バングラテシュ・シュンドルボン沿岸流域におけるマングローブの保全(佐藤秀樹)
5.水を巡るイスラーム信仰と楽園のイメージ(椿昌宏)
6.世界食見て歩記―アジア・アフリカの田舎からー(稲葉誠)
7.セイロン紅茶セクターにおけるひとびと (福田祐子)
8.新刊紹介:養父志乃夫著「里山に生きる家族と集落」(草野孝久)

 

 

アフラシア 第13号


目次
 1.国際協力の視点から眺めた地方自治(中川隆志)
 2.セネガルのコメ生産振興と地域社会のリーダー(君島 崇)
 3.ネパールの農業・農村に活路を探る(板垣啓四郎)
 4.バングラデシュのスンダンバルにおける生物多様性保全の教材開発と地域に根差した環境リーダーの育成(佐藤秀樹)
 5.聖母河のほとりにて繰り広げられた為政者たちの悪行と逞しい日系人の歴史―アマゾン地方の自然破壊の現状と日系人入植―(大塚真琴)
 6.村の暮らしと地域資源(吉野馨子)
 7.日本社会の「ハーフ」をめぐる人種か・カテゴリー化の諸相―ライフストーリーからみえる日常生活のレイシズム―(田口ローレンス吉孝)
 編集後記