地域の生活文化研究会会員規則

 

会員規則


1.地域の生活文化研究会(以降、「本会」と記す)の会員は正会員のみとする。
2.正会員は次のことを行える権利を有する
  ①電子ジャーナル「アフラシア」への投稿(優先的)
  ②本会ですでに発行された論文の閲覧
  ③本会が主催する研究会での発表
  ④本会が主催する講演会への無料参加及び発表
  ⑤本会が提供するデータの閲覧及び利用

 

入会規則


1.本会入会時において、入会者の氏名、電話番号、メールアドレス、所属先について、本会に報告すること。
2.本会入会には、本会会員からの推薦を必要とする。

 

会費規則


1.地域の生活文化研究会(以降、「本会」と記す)の会費は次のとおりとする。
  正会員:年額5,000円
2.本会の会計年度は毎年4月に始まり、翌年3月に終わる。
3.本会は㈱アフラシア文化社に業務委託をしており、会費納入についても㈱アフラシア文化社の口座に行う。なお、会費の管理運営は地域の生活文化研究会の運営委員会が行う。

 

投稿規則


1.本会が発刊する電子ジャーナル「アフラシア」への投稿時には、下記のいずれかの投稿種別を明記すること。
 ①エッセイ(ルポ・評論・書評・体験談・文化批評等を含む)
アフラシア世界各地でのフィールド体験(旅行・仕事・調査研究等)を通じて得た情報や考えを、一般の人々に伝えるもの。800〜3,000字、及び写真2〜3枚。


 ②報告文(活動報告・フィールドノートを含む)
日本を含むアフラシア世界各地でのフィールド活動(事業・調査研究等)の記録を分析し、課題や展望、及び活動を通じて得た内容を報告文にしたもの。2,000字~1万字、及び図表・写真3〜8枚。


 ③論文(研究ノート・調査研究報告を含む)
日本を含むアフラシア世界各地でのフィールド活動(事業・調査研究等)の経験を、分析・考察した研究論文。8,000字~2万字、及び図表・写真4〜8枚。

2.電子ジャーナル「アフラシア」に投稿するにあたり、下記執筆要綱を順守すること。
 ①文章の内容や論旨については筆者の責任と致します。

 ②実際に収集された現地情報の記録が無く、既に出版・公開されているものを集めての考察や主義・主張を書き連ねただけのものは受けつけられません。

 ③原稿は、本会ウェブサイトを訪問する一般の方々が読みやすいように平易な文章を心がけてください。編集委員会により、文章の分かり難さ・誤字・脱字などの解消や盗作・コピペの防止などを主眼とする編集を行います。論文については、査読を行います。盗作が発見した場合は、法律に基づき処理致します。

 ④原稿には、題目、副題(無い場合は省きます)、著者名、キーワード(3〜5語:エッセイでは不要)、著者の所属、報告・論文は要旨(400字以内)、本文、報告・論文は注および参考・引用文献(エッセイでは不要)の順で書いてください。*当面、和文による投稿のみ受け付けます。

 ⑤原稿は、ワード(Microsoft Word)により作成し、MS明朝体、12ポイントの字体を用い、1行に33文字、1ページに30行としてください。

 ⑥本文の番号の振り方は、1……章番号、1-1 ……小章番号、(1) ……節番号、1) ……次に大きな区切り、① ……細目番号、の順としてください。

 ⑦図表は、文中の関連部分にはめ込み、そのままPDF化して電子ジャーナルに掲載できるように作成してください。

 ⑧表のタイトルは表の上に付け、図・写真のタイトルは図・写真の下に付けてください。表・図・写真にはそれぞれの種類毎に、タイトルの前に通し番号を付けてください。

 ⑨注は、文中右肩に小さく番号をつけ、本文の後に通し番号でまとめてください。

 ⑩引用・参考文献は、関連部分に注をつけ、注のまとめの部分に、本であれば著者の氏名(発行年度)「本のタイトル」出版社、引用部分ページ:pp.12-pp34のように記してください。論文の場合は、著者の氏名(発行年度)「論文のタイトル」、『論文掲載誌名』、掲載の号数: v1,No.2、掲載ページ:pp.34-pp56のように記してください。

 ⑪原稿の書き方について、その他の詳細は既に掲載済みのものをご参考にしてください。